🛠️開発ログ🛠️

Bot DeFi bot DEX 開発ログ

2026/9/10

🛠️開発記録#566(2026/9/10)市場で売れる量より借入が大きいと何が起きるのか?|CCM仮説を4ケースで調べた話

こんにちは、よだかです。 ここ数日、新しく Collateral Capacity Mismatch(CCM) というテーマを調べています。 日本語にすると、 「担保流動性と借入能力の不均衡」 くらいの意味です。 出発点にあった疑問はかなり単純でした。 市場ではそれほど大量に売れない担保に対して、レンディング側では大きな借入が積み上がっていたら、担保価格が少し悪化しただけでも大量清算につながるのではないか。 さらに、その清算によって市場で処理しきれない量の担保が動けば、 清算そのものが、さらに価格を動かす ...

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2026/9/9

🛠️開発記録#565(2026/9/9)仮説が外れたとき、さらに掘るのではなく「地図」を作る話

こんにちは、よだかです。 今回は、新しく始めたScheduled Supply Revision(予定供給変更、以下SSR)という研究について書きます。 SSRは、 事前に予定されていたトークン供給が、延期・縮小・前倒しなどによって変更されたとき、市場では何が起きるのか を調べる研究です。 例えば、大きなロック解除(unlock:一定期間移転を制限されていたトークンが、その制限を解除されること)が予定されていれば、市場参加者はその供給増加を見越して事前に売却やヘッジを行うかもしれません。 そして、その予定 ...

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2026/9/8

🛠️開発記録#564(2026/9/8) 清算脆弱性研究でOracleを分解する|Pendle→Morphoの担保評価経路を観測機に組み込む

こんにちは、よだかです。 Morpho × Pendleを中心に、DeFiの清算脆弱性を継続的に観測するための研究を進めています。 このテーマにおける前回の更新では、 「清算まであと1%」と言っても、その1%をどこから測るかで意味が変わる という問題を整理しました。 Morphoが最終的に使っている担保評価価格から清算ラインまでの距離と、実際に価格が形成される市場から清算までの距離は同じではありません。 この部分は過去の記事で扱っているため、今回は繰り返しません。 また、研究の起点となったPT-reUSD ...

🔰入門/リサーチ

仮想通貨

情報ソースまとめ:仮想通貨の最新情報を追いかける

2026/8/5

価格を調べる CoinMarketCap https://coinmarketcap.com/ja/ CoinMarketCapは、仮想通貨の価格を調べたい時にとても便利です。 また、取引所で扱われて ...

🎯実務/開発/Bot

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🛠️開発記録#566(2026/9/10)市場で売れる量より借入が大きいと何が起きるのか?|CCM仮説を4ケースで調べた話

2026/9/10

こんにちは、よだかです。 ここ数日、新しく Collateral Capacity Mismatch(CCM) というテーマを調べています。 日本語にすると、 「担保流動性と借入能力の不均衡」 くらい ...