🛠️開発ログ🛠️
🛠️開発記録#560(2026/9/3) DeFi清算をbot開発の研究テーマに変えるまで
こんにちは、よだかです。 今回は、DeFi市場で発生した清算事象を調べ、そこからbot研究として継続的に観測できそうな構造を整理した過程について書きます。 きっかけは、Morpho上でPT-reUSDを担保にしたポジションが大規模に清算された事象でした。 今回の目的は、清算事件そのものを詳しく解説することではありません。 自分が確認したかったのは、主に次の点です。 清算が起きるまでに、どのような価格・オラクル・借入構造が関係していたのか その構造は事前にある程度観測できたのか 同じ考え方を他の市場にも当て ...
🛠️開発記録#559(2026/9/2) 仮説を検証する前に、観測経路を監査する――xStocks × Hyperliquidの観測設計を作るまで
こんにちは、よだかです。 ここ最近、xStocksとHyperliquidを横断して価格差を観測する研究を進めています。 もともとの発想はかなり単純でした。 Solana上でもxStocksが取引されている。HyperliquidにもxStocksの現物市場がある。さらに、同じ株式を参照する無期限先物もある。 それなら、それぞれの価格を並べれば何か見えるのでは? というものです。 ただ、実際に観測機を作ろうとすると、一つ問題が出てきました。 「価格を比較する」と言っても、そもそも何を価格として比較するのか ...
🛠️開発記録#558(2026/9/1) 高頻度なら細かいほどいい?|個人botterの「必要十分な観測粒度」を具体例で考える話
こんにちは、よだかです。 ここしばらく、CEXとHyperliquidを横断して価格の乖離と収束を観測する研究を続けています。 これまでの検証では、 「CEXとHyperliquidの価格が一定以上離れたあと、再び近づいていく」 という現象自体はかなり見えてきました。 ただし、これはまだ、 「その価格差を実際にbotで取れる」 ことを意味しません。 以前の記事でも、観測できた市場構造と、実際に利益へ変換できるedgeは分けて考える必要があると整理しました。 さらに前回は、CEXとHyperliquidの時 ...
🔰入門/リサーチ
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情報ソースまとめ:仮想通貨の最新情報を追いかける
2026/8/5
価格を調べる CoinMarketCap https://coinmarketcap.com/ja/ CoinMarketCapは、仮想通貨の価格を調べたい時にとても便利です。 また、取引所で扱われて ...
🎯実務/開発/Bot
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🛠️開発記録#560(2026/9/3) DeFi清算をbot開発の研究テーマに変えるまで
2026/9/3
こんにちは、よだかです。 今回は、DeFi市場で発生した清算事象を調べ、そこからbot研究として継続的に観測できそうな構造を整理した過程について書きます。 きっかけは、Morpho上でPT-reUSD ...