こんにちは、よだかです。 「ミクロ経済学の力」の3〜5章を読みました。 今回扱われていたのは、市場均衡、余剰、市場の失敗、外部性、公共財、独占といった内容です。 正直、bot開発に直接効く内容ではありませんでした。 ただ、これ以降の章ではゲーム理論や情報の経済学が扱われるので、その足がかりとしてはかなり重要な箇所だったと思います。 今回は、本書の内容を整理しつつ、そこから派生して調べたことや、現実の政策・制度の中にミクロ経済学的な考え方がどう反映されているのかについてまとめていきます。 1. ミクロ経済学 ...