こんにちは、よだかです。 「ユーロ 危機の中の統一通貨」を読み終えて、調べたことや考えたことなどをまとめておきます。 ざっくり言うと、巨大な市場構造をどのように読み解くのかという距離感の獲得やその物差しを作るのに役立ったというのが本書を読んだ感想なのですが、その思考過程で何があったのかということも備忘録的に記録しておきます。 本記事の内容は、本書の3章から最終章までの内容を踏まえてまとめた内容です。 1章 ユーロを制度だけで見てはいけない 『ユーロ 危機の中の統一通貨』を読み終えました。 本書は、ユーロが ...