こんにちは、よだかです。 本記事は「金融読本」4章の「金融市場と金利」を読んで気になって調べたことや考えたこと、それらをbotの実務にどう接続するかなどをまとめています。 1. 金融市場を「分類」ではなく「流れ」として読む 金融読本の第4章では、金融市場と金利について扱われていました。 出てくる市場は、預金市場、貸出市場、短期金融市場、債券市場、株式市場などです。 最初に読むと、それぞれが別々の市場として並んでいるように見えます。預金は預金、貸出は貸出、短期金融は短期金融、債券は債券、株式は株式。 ただ、 ...