こんにちは、よだかです。 Morpho × Pendleを中心に、DeFiの清算脆弱性を継続的に観測するための研究を進めています。 このテーマにおける前回の更新では、 「清算まであと1%」と言っても、その1%をどこから測るかで意味が変わる という問題を整理しました。 Morphoが最終的に使っている担保評価価格から清算ラインまでの距離と、実際に価格が形成される市場から清算までの距離は同じではありません。 この部分は過去の記事で扱っているため、今回は繰り返しません。 また、研究の起点となったPT-reUSD ...