🛠️開発ログ🛠️

Bot DeFi bot DEX 開発ログ

2026/9/9

🛠️開発記録#565(2026/9/9)仮説が外れたとき、さらに掘るのではなく「地図」を作る話

こんにちは、よだかです。 今回は、新しく始めたScheduled Supply Revision(予定供給変更、以下SSR)という研究について書きます。 SSRは、 事前に予定されていたトークン供給が、延期・縮小・前倒しなどによって変更されたとき、市場では何が起きるのか を調べる研究です。 例えば、大きなロック解除(unlock:一定期間移転を制限されていたトークンが、その制限を解除されること)が予定されていれば、市場参加者はその供給増加を見越して事前に売却やヘッジを行うかもしれません。 そして、その予定 ...

Bot DeFi bot DEX 開発ログ

2026/9/8

🛠️開発記録#564(2026/9/8) 清算脆弱性研究でOracleを分解する|Pendle→Morphoの担保評価経路を観測機に組み込む

こんにちは、よだかです。 Morpho × Pendleを中心に、DeFiの清算脆弱性を継続的に観測するための研究を進めています。 このテーマにおける前回の更新では、 「清算まであと1%」と言っても、その1%をどこから測るかで意味が変わる という問題を整理しました。 Morphoが最終的に使っている担保評価価格から清算ラインまでの距離と、実際に価格が形成される市場から清算までの距離は同じではありません。 この部分は過去の記事で扱っているため、今回は繰り返しません。 また、研究の起点となったPT-reUSD ...

Bot CEX DEX 開発ログ

2026/9/7

🛠️開発記録#563(2026/9/7)CEX-DEX横断研究の更新|「見える」のに「取れない」仮説をどこで切るか

こんにちは、よだかです。 ここしばらく、BinanceなどのCEXとHyperliquidを横断して、価格変化がどのように伝わるのかを調べていました。 出発点にあった仮説はかなり単純です。 CEXとHyperliquidでは市場の仕組みが違う。それなら、片方で起きた価格変化がもう片方へ反映されるまでに、わずかな時間差が残るのではないか。 実際に観測を続けると、 Binanceが先に動き、その後Hyperliquidが同じ方向へ追随する という現象はかなり見えるようになりました。 別期間のデータを使ったOO ...

🔰入門/リサーチ

仮想通貨

情報ソースまとめ:仮想通貨の最新情報を追いかける

2026/8/5

価格を調べる CoinMarketCap https://coinmarketcap.com/ja/ CoinMarketCapは、仮想通貨の価格を調べたい時にとても便利です。 また、取引所で扱われて ...

🎯実務/開発/Bot

Bot DeFi bot DEX 開発ログ

🛠️開発記録#565(2026/9/9)仮説が外れたとき、さらに掘るのではなく「地図」を作る話

2026/9/9

こんにちは、よだかです。 今回は、新しく始めたScheduled Supply Revision(予定供給変更、以下SSR)という研究について書きます。 SSRは、 事前に予定されていたトークン供給が ...