🛠️開発ログ🛠️
🛠️開発記録#590(2026/10/13)Lifecycle Transition EdgeをUniswapXで検証する――「状態遷移」はどこまで取引機会になったか
こんにちは、よだかです。 ここしばらく、DeFiのエッジ探索で「状態遷移」という見方を使っています。 ここでいう状態遷移とは、単なる価格変動のことではありません。ある注文や取引機会が、時間や条件の変化によって「第三者にはまだ触れない状態」から「第三者も実行できる状態」へ移ったり、「利益にならない状態」から「外部市場との価格差が生まれる状態」へ移ったりすることを指しています。 今回は、この Lifecycle Transition Edge(状態遷移型の取引機会) という見方をUniswapXに持ち込み、実 ...
🛠️開発記録#589(2026/10/12)償還を利益の出発点にしない――8候補を調べて考え直したこと
こんにちは、よだかです。 ここしばらく、DeFi(分散型金融)における「償還」を起点とした利益機会の探索を進めていました。 償還という仕組みを使えば、市場で安く取得した資産から、より高い価値を回収できるのではないか。 そんな考えから、さまざまなプロトコルの終了や資産移行、償還条件の変更などを調べてきました。 しかし、直近で8つの候補を調べた結果、個人の自動売買によって実際に取得できる収益機会は、1件も確定できませんでした。 もちろん、8件すべてで利益が出ないと証明されたわけではありません。条件が未確定のま ...
🛠️開発記録#588(2026/10/11)清算を探すのではなく、「清算可能になる瞬間」を追う|清算研究が「見えるか」から「取れるか」へ進んだ話
こんにちは、よだかです。 DeFiの清算をbot開発の研究対象として扱い始めてから、しばらく経ちました。 最初の頃は、「どの市場で清算が起きているのか」「どの程度の規模があるのか」「清算条件は何によって決まるのか」といったところを中心に見ていました。 もちろん、今でもこの確認は必要です。 ただ、最近の清算研究では、もう少し問いが具体的になってきています。 清算が起きるかどうかを見るのではなく、まだ清算できない状態が、いつ・何によって「清算可能な状態」に変わるのかを見る。 さらに、その変化が分かったとして、 ...
🔰入門/リサーチ
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情報ソースまとめ:仮想通貨の最新情報を追いかける
2026/8/5
価格を調べる CoinMarketCap https://coinmarketcap.com/ja/ CoinMarketCapは、仮想通貨の価格を調べたい時にとても便利です。 また、取引所で扱われて ...
🎯実務/開発/Bot
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🛠️開発記録#590(2026/10/13)Lifecycle Transition EdgeをUniswapXで検証する――「状態遷移」はどこまで取引機会になったか
2026/10/13
こんにちは、よだかです。 ここしばらく、DeFiのエッジ探索で「状態遷移」という見方を使っています。 ここでいう状態遷移とは、単なる価格変動のことではありません。ある注文や取引機会が、時間や条件の変化 ...