こんにちは、よだかです。 今日はBitcoinのmempoolを観測機に補助軸として最小構成で追加し、値が取れて状態タグとして並置観測できるところまで進めました。ただ、作業を進める中で「これは本筋ではなく、脇道の進捗で満足しているだけではないか」という違和感も強くなりました。そこで、途中からは実装そのものよりも、「そもそも自分が狙うべきリードラグ構造とは何か」を改めて考え直す時間に切り替えました。 1. mempoolを補助状態タグとして最小実装した 今日はBitcoinのmempoolを、観測機の補助軸 ...