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DeBankの完全ガイド【ポートフォリオ管理ツール】

2022年8月29日

こんにちは、yodakaです。

  • DeBank(ディバンク・デバンク)って何?
  • 特徴仕組みを知りたい
  • 機能使い方を教えてほしい
  • 使うときの注意点リスクはあるの?

こんな悩みを解決する記事を用意しました。

DeBankとは、仮想通貨ウォレットのポートフォリオ管理アプリです。

Yodaka

仮想通貨のDeFi運用やNFT取引をしている方にとっては、とても便利なツールの一つであるDeBank。

本記事を読んで、クリプト界隈で生き延びる知恵を身につけていってください。

本記事を読むと分かること

  • DeBankとは何か?
  • DeBankの特徴や仕組み
  • DeBankの機能
  • DeBankの始め方・使い方
  • 使うときの注意点やリスク

DeBankとは何か?

https://debank.com/

DeBankとは

仮想通貨ウォレットのポートフォリオ管理アプリ

です。

ウォレットをDeBankに接続することで

  • 所有している仮想通貨やNFTの価格
  • それらの量と割合
  • 取引の履歴

などが分かります。

様々なDEXで分散管理している資産の在処NFTの現在の価値などを把握したい時にとても便利です。

Yodaka

また、DeBankのアプリでは

  • 他のアカウントのポートフォリオ
  • そのアカウントの取引履歴
  • ネットワーク/プロトコル別のトークン保有者ランキング

なども確認することができます。

開発情報

DeBankの開発情報は、TwitterDiscordでの発信がメインです。

公式ブログにも基本的な解説はありますが、記事数自体も少なく最後の記事も2021年4月で途絶えています。(2022年9月現在)

最新の情報をキャッチアップしたい方は、TwitterやDiscordを活用しましょう。

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DeBankの特徴

DeBankにはどんな特徴があるの?

Debankの主な特徴は

  • 他のアカウントをフォローできる
  • ポートフォリオが見やすい
  • 豊富なネットワーク対応

ですね。

順番に解説していきます。

Yodaka

他のアカウントをフォローできる

DeBankは、登録されている他のアカウントをフォローして、その動向を追跡することができます。

これは、資産の中身から取引履歴まで完全に把握することが可能なので、どのくらいの資産を持っている人がどんな動きをして稼ごうとしているのかなどが細かく観察できてとても便利です。

誰でも強者の戦術を直接学ぶチャンスがあるということです。

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ポートフォリオが見やすい

Debankのポートフォリオ画面は、ネットワークごとにトークンがまとまっているだけでなく、用途別に分類されていることも特徴の一つです。

どのトークンを何の用途に使っているかが一目で分かるため、DeFi戦略を練り直す際に役立ちます。

資産の状況即座に知れるのは便利ですね。

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豊富な種類のネットワーク(チェーン)に対応している

DeBankは、36種類ものネットワークに対応しています。

さらに、1300種類以上のプロトコルにも対応しています。

これは、ZerionZapperなどの他のポートフォリオ管理アプリと比較しても圧倒的な豊富さです。

よほど珍しいネットワークでない限り、ポートフォリオに組み込んでくれます。

Yodaka

対応プロトコルの詳細はこちらから】

DeBankの機能・使い方

実際にDeBankではどんなことができるの?

DeBankの主な機能は4つ。

  • ポートフォリオの確認(Profile)
  • リアルタイムの情報追跡(Feed)
  • アカウントのサーチ&フォロー
  • DeFiプロジェクトのリサーチ

順番に解説していきます。

Yodaka

ポートフォリオの確認(ProFile)

サイドバーメニューの「ProFile」からポートフォリオなどを確認することができます。

  • Portofolio:トークンの種類・量・価格・運用状況の確認
  • NFTs:所有しているNFTの価格などの確認
  • History:取引履歴の確認

リアルタイムの情報追跡(Feed)

サイドバーメニューの「More」→「Feed」からフォローしているアカウントの直近の動向を知ることができます。

アカウントのサーチ&フォロー

サイドバーメニューの「More」→「web3 Social Ranking」からトップ10,000件の有力なアカウントサーチ&フォローすることができます。

ここでフォローしたアカウントの動向が「Feed」画面に流れてきます。

Yodaka

フォローしたアカウントの一覧「ProFile」画面の「Following」から確認できます。

Yodaka

DeFiプロジェクトのリサーチ

サイドバーメニューの「More」「DeFi List」からDeFiプロジェクトをリサーチすることができます。

ネットワーク/プロジェクトの内容をかなり細かく分類してリサーチできるので、情報を絞って探したい時に重宝します。

下の画像は、大手DEXであるCurveデータ画面です。

Yodaka

DeBankの始め方

実際にDeBankを使うにはどうしたら良いの?

それでは、DeBank始め方を説明します。

Yodaka

【準備】仮想通貨のウォレットアカウントを作る(MetaMaskなど)

ウォレットアカウントの作り方は以下の記事を参考にしてください。

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ウォレットアカウントを接続する(PC)

DeBankの公式サイトから「Login via web3 wallet」を選択。

https://debank.com/

「接続するウォレット」を選択。

スマホ用のアプリを使う

DeBankの公式サイトから「Download App」を選択。

ダウンロードサイトからQRコードを読み取って、アプリをダウンロード。(カーソルを合わせるとQRコードが表示されます)

https://debank.com/download

③アプリを開いて「Get Started」を選択。

「接続するウォレット」を選択。(MetaMaskZerionに対応しています)

「Connect Wallet」を選択。

「接続」を選択。

「Verify address」を選択。

「署名」を選択。

これにて接続完了です。DeBankの機能を存分に使っていきましょう!

Yodaka

使うときの注意点やリスク

DeBankを使う時に気をつけることはあるの?

では、最後にDeBankを使うときの注意点リスクをまとめます。

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まとまった情報を拾いにくい

DeBankに関連する情報は、主にTwitterやDiscordで発表・更新されていきます。

公式ブログなどのように一括してまとまった情報を集めにくいため、情報を集める時は自分から検索をかける手間がかかります。

開発が進み、いつの間にか機能がアップデートされていたり、一部の機能が取り除かれていたりして慌てないように、SNSでアカウントをフォローするなどして定期的に情報をキャッチするようにしましょう。

DeFi特有のリスクについては、以下の記事を参考にしてください。

Yodaka

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございます。

DeBank

  • ポートフォリオ管理
  • 他のアカウントの動向
  • 様々なプロジェクトのデータ

などを知るために便利なツールであることをお伝えしました。

Yodaka

本記事の内容が参考になれば幸いです。

本記事のまとめ

  • DeBankは、仮想通貨ウォレットのポートフォリオ管理用のアプリ
  • 36種類のネットワークに対応している(ポートフォリオ系アプリの中では最多級)
  • 自分やの他のアカウントのポートフォリオ/取引履歴などを確認できる
  • DeFiプロジェクトを分類した上で、データを見ることができる
  • 情報更新はTwitterやDiscordを中心にキャッチアップすると良い

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